|
|
AGUL 阿部 郷子
1970年生まれ
某専門学校高等課程 金属工芸科卒業
専門課程 金属工芸科卒業
卒業後 某展覧会 入選 入賞し現在に至る。 |
 |
17才の頃、某専門学校の金属工芸科で伝統工芸を主に勉強していました。卒業後も銅板、黒味銅、銀を使った香ろう、皿、花瓶など様々な作品を制作し、展覧会に出品してきました。
シルバーアクセサリーの制作方法はワックス(型を作り銀を流し込む技法)、シルバークラフト(銀粘土)などがありますが、私の制作工程は地金(1枚の銀の板)からパーツを作り合わせ、1つのアクセサリーに仕上げる方法で制作しています。よく「なぜ地金から作るのですか?」と聞かれるのですが、学生時代の時に鍛金(1枚の板を何度もハンマーなどで叩き、形を作っていく技法)が好きだった事、また学生時代に読んだ本に「無」を「有」にするという言葉にひかれたからです。
オーダーメイドの場合、自分では考えつかないようなデザインをお客様が考えてるので、とても勉強になっています。注文していただくお客様やお店でご購入されたお客様からメールやお手紙を頂くことがあります。大変嬉しく思っています。ありがとうございます。
これからも良い作品を制作していきたいと思っていますので、宜しくお願いいたします。 |
|